ライフプラスお薦めサプリ

美しく歳を取るためのライフプラスからの提案

医薬品ではないサプリで病気が治ることはあるのか(脂質異常症のわたしの場合)

こんな質問を良く受けます。

「私は糖尿病ですが、どのサプリメントを飲んだらいいでしょうか」

「高血圧の人にお薦めのサプリメントがあったら教えてください」

結論を先に言うと、サプリメントは医薬品ではないので病気を治すことはできません。

f:id:lifeplus-shop:20200213093852j:plain

Angelo EsslingerによるPixabayからの画像

 

ライフプラスのカタログにも、全製品に、「本品は、いかなる病気に対しても、その診断、治療、予防を目的としたものではありません。」という注釈がついています。

また、製品によっては、「お薬を服用中や医師の診断を受けられている場合は、必ず医師にご相談ください。」

つまり

サプリメントは病気を治さない!

病気を予防するために摂る べきものです。


サプリメントで病気を予防するには

f:id:lifeplus-shop:20190909060859j:plain


病気になってからサプリメントを求めるのではなく、病気を予防するのがサプリメントの目的に適う使い方だとわかりました。

ではサプリメントはどのように選んだらいいのでしょうか。

病気の予防と聞くと、最初に頭に浮かぶのは、健康診断ではないでしょうか。

健康診断の大切さ

f:id:lifeplus-shop:20200118142716p:plain


自覚症状が全くないうちに、自分の健康上の問題を把握できるのが健康診断のメリットです。

医師の問診、血液や尿、血圧などを一通り調べると、自分の血圧や中性脂肪コレステロールなど、健康状態を数字で教えてもらえます。

そして、このままいくと何らかの病気に発展する恐れがあります、というアドバイスを受け、そのアドバイスに従って、喫煙や飲酒、夜更かしなどの悪しき習慣を改め、生活スタイル見直し、食事内容をチェックするようになります。

そこではじめてサプリメントを求めるようになる。というのが、一般的な日本人でしょうか。

健康診断で、医師からこんな診断が下りて驚いた経験がおありでしょうか。

これらは、「治療が必要とまでは言っていないけど、今予防すれば大丈夫よ。」

この段階で、食事や生活スタイルを改めれば大きな病気を予防できます。

 

機能性表示食品で自分を甘やかさないこと

f:id:lifeplus-shop:20190917104403p:plain

ここで、機能性表示食品の罠にかかるのは問題です。食事や生活スタイルを改めることなく、手っ取り早く結果を出そうとして、「血圧が下がるサプリメント」「肥満に効くサプリメント」と検索すると、ちゃんとヒットします。

 ただし、広告サイトばっかり

お金を儲けるために有料広告を出しているサイトを見て、まるで真に受けて、飲むだけで効果を求めるのは愚かなことです。

サプリメントは医薬品とは違うので、結果を引き起こしている自分の生活態度を、素直に認めて改めない限り、効果を期待することはできません。

 

どんな風に?

参考に私がやったことをお話ししますね。

私の健康診断結果

f:id:lifeplus-shop:20190909073240j:plain


実は私、来年60歳ですが、昨年の健康診断で、血圧とコレステロールがやや高くて「脂質異常症」と診断されました。

それを聞いた私は、

脂質異常症…?

脂質異常症?!

脂質異常症ってナ二?!

 調査

頭の中に、疑問符がいっぱいになるんだけど、ドクターはこれ以上のアドバイスをしてはくれません。なぜなら彼らは治療するのがお仕事で、治療の必要ない患者は対象外だから。(聞きたければお金を払え…だろうと思う)

そこで、クリニックのサイトで調べると、こうありました。
(三倉先生ありがとう)

脂質異常症とは・・・
脂質異常症は血液中の中性脂肪(トリグリセライド)や、LDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が基準より高い、またはHDLコレステロール(いわゆる善玉コレステロール)が基準より低い状態のことをいいます。以前は高脂血症と呼ばれていました。(参考:脂質異常症とは

私の場合、悪玉コレステロールが基準よりちょっと高いんだな・・・

原因

遺伝的要素や体質、食習慣、運動不足、肥満

放っておくと・・・

動脈硬化が進み…

いつか…脳梗塞脳出血心筋梗塞狭心症、大動脈瘤、大動脈解離、閉塞性動脈硬化症、腎臓障害

ここで初めて、ショックを受けるのが普通ですかね。

ガビー―ン!

ライフスタイルの改善で動脈硬化を予防

禁煙する
食生活を見直す
運動量を見直す
適正体重に近づけると同時に内臓脂肪を減らす
まずは、エネルギーをとりすぎないでバランスよく

対策

f:id:lifeplus-shop:20190909065420j:plain


私の場合、ストレス皆無、たばこやお酒などやらないけど、ちょっと心当たりが…

 

ぶっちゃけると、体重は標準だけど体脂肪率が高めで、いわゆるかくれ肥満タイプ、運動は家事と買い物を兼ねて散歩するくらい。

食べすぎないようにはしているけど、甘いものが好きで毎日(笑)。

その甘いものをやめて食事の量(総エネルギー)を減らすことで、体重と共に体脂肪率を減らすのがよさそう。

ということで、その後、間食を制限し、朝食抜きを実践したところ、4キロ減量。体脂肪率も5%くらい落ち、コレステロールは検査しないとわからないけど、血圧はすとんと落ちました。

 

コントロール不能の糖尿病の夫も、わたしと一緒に食生活を見直したら、数値がとてもよくなりました。

これらの経験から見て、たいがいの数値は痩せれば正常に近づくのかもしれない、そんな仮説が頭をよぎりました。

その可能性を示唆するこんな情報がありました。


健康によくないのは、酸化ストレスと、運動不足と、悪い食生活(エネルギー過多と栄養バランスの偏り)。肥満を改善することでリスクを減らせるといっていいかもしれませんね。

あとは…家庭や職場でのストレスも大きな原因だろうけど。これはなかなか解消できないか・・・

 

肥満は病気の原因になる

f:id:lifeplus-shop:20191213115457j:plain

👇抜粋

肥満度が高くなるにつれ、睡眠中の呼吸障害をきたしやすくなり、突然死や睡眠時死亡を引き起こすことがあります。

さらに肥満は糖尿病、高脂血症、高血圧、痛風、胆石症、骨粗しょう症などの下地にもなりやすく、そのため狭心症心筋梗塞など、虚血性心臓病や脳卒中の原因になります。乳がん、子宮体がん、大腸がんの原因にもなりますから「肥満は万病のもと」といっていいのです。

いかに肥満を予防するか・・・・それは、現代人にとって日々心がけねばならない重要なテーマなのです。 

健康になろうとする人に必要なサプリメント

f:id:lifeplus-shop:20190906173646j:plain


万病の元といわれる肥満

食事制限を頑張れば体重は落とせますが、ただ心配になるのは、エネルギーを減らした場合、それに比例して身体に必要な栄養素が不足する可能性があるってこと。

それで、食物由来の栄養素を、サプリメントで補充する必要が出てくるというわけ。

サプリメントは、私たちが健康のために努力するのに、後押しやサポートをしてくれるものといえそうです。


やっと、今日、言いたかったことに再びたどり着きました。

 

サプリメントは病気を治さない!

病気を予防するために摂る べきものです。

 

サプリメントは、痛みを消したり、数値を下げたり、病巣をなくしたりはできません。

しかし、病気の原因になる肥満を解消するために手助けをしたり、バランスの悪い食事内容をしている人の栄養素を補ったりすることはできます。

 

 自分に合ったサプリメントを見つけるには

信頼できる医師に相談する

f:id:lifeplus-shop:20200128115052j:plain

「このサプリメントは、私の病気に聞きますか?」という質問は不適切ですが、「私の病気のリスクを減らすのに有効なサプリメントはありますか?」という質問なら、間違いとは言えません。

かかりつけの医師が、サプリメントに詳しければ、アドバイスが得られるかもしれません。

でも、最近、健康食品を売りつけて保険医療の範囲を超えて儲けようとするドクターもいらっしゃるみたいなのでご注意ください。

 医師のアドバイスが得られないとき

f:id:lifeplus-shop:20200107061721j:plain

かならずしもすべての医師が予防医学に詳しいとは限りません。

かかりつけの医師からアドバイスが得られないときは、信頼できる医師や団体が公開しているサイトをいくつか参考にして、可能性を探ることができます。

 

私がネット上で参考にしているのは、ライフプラスの、Lifeplus formulaです。

これはライフプラスの理念を簡潔にまとめたもので、実践的なアドバイス健康についての実際的なアドバイスが載っています。

Lifeplus formula

 

より進んだ予防医学から学びたいなら

f:id:lifeplus-shop:20200107062054j:plain

日本では、機能性表示食品として消費者庁に届け出が出されたとき、その有効性を確かめるために、何を参考にするかというと、3つのルールがあるのですが、その一つは、機能性表示ができるために必要なエビデンス、つまり論文や臨床データがそろっているか、という点です。

この根拠は、日本の資料に限りません。

予防医学については、アメリカのほうがずっと進んでいることに、異論を唱える人はいないでしょう。だから、消費者庁も海外の膨大な数の論文や臨床データを参考にしているのです。

それなら、アメリカの先進的なアドバイスを参考に、自分の身体に必要なサプリメントについて考察するのは有益ではないでしょうか。