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【忘備録】妊婦は控えたい食品添加物まとめ

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japan110.sakura.ne.jp

👇12の食品添加物を、上記サイトから転載引用

妊娠時には控えたい12の食品添加物

1.着色料(赤色106号、赤色2号、黄色4号、黄色5号、コチニール色素)

 漬物、氷菓子などの着色目的で使われており、奇形に繋がる催奇性や、ガンや蕁麻疹の可能性もあります。特に赤色106号は、発ガン性が高いとして、アメリカでは使用が禁じられています。

 2.着色料(カラメル色素)

 飲料水、醤油、ソース、お菓子など幅広く使われている、着色料の一種のカラメル色素に関しては、染色体異常によるダウン症のリスクが高まる恐れがあるといわれています。

 3.甘味料(アスパルテーム

 カロリーオフやシュガーレス商品に、甘味を付ける目的で使用されており、過剰摂取により母体では流産のリスクを高める恐れや、胎児の健康リスクの可能性があると言われています。他にも、ガン、体重減少、うつ病などのリスクが高まる可能性があるとされております。

 4.甘味料(ステビア

 甘味料の一種のステビアに関しては、高血圧やつわりやむくみなど、妊娠障害を起こす可能性が高まる恐れがあるとされています。古くは、ステビアを、避妊のために摂取していたという説もいあり妊婦さんとの相性が悪い成分とも言われています。

 5.発色剤(亜硝酸ナトリウム硝酸カリウム)+保存料(ソルビン酸ソルビン酸カリウム

 ハムやソーセージなどの食肉加工品や明太子を、鮮やかにみせるために使われる発色剤と、同じくハムやソーセージなどに使われる、腐食や変質を防ぐ保存料は、一緒に添加されることも多く、同時摂取すると、胎児の奇形リスクや発ガン性を高める恐れがあるとされています。

 6.保存料(パラオキシ安息香酸イソブチル、パラヒドロキシ安息香酸イソブチル)

 カビや菌などから、清涼飲料水や醤油やソースなどを守る保存料は、染色体異常リスクが高まる恐れがあるとされております。

 7.酸化防止剤ジブチルヒドロキシトルエンエチレンジアミン四酢酸二ナトリウム)

 空気と食品が触れることで、色や味などが劣化する、酸化を防止する酸化防止剤は、バター、ポテトチップ、シリアル、ガム、缶詰などに使われており、催奇性による胎児の異常リスクが高まるとされています。

 8.粘着剤(ポリリン酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム)

 食肉加工品やドリンク剤などに、とろみや粘り等を付ける粘着剤は、カルシウムや鉄分など、ミネラルの吸収を抑制することで、カルシウムや鉄分不足による、骨粗しょう症や貧血を招きます。特に、妊娠時は、女性ホルモンの影響や胎児に栄養を運ぶことで、カルシウムや鉄分不足が起きやすいので、骨粗しょう症や貧血の可能性を高めてしまいます。

 9.防カビ剤(OPPTBZ)

 グレープフルーツやオレンジなどの、輸入柑橘類に多く含まれる防カビ剤は、研究者が行った動物実験で、胎児に対して、奇形の一種である口蓋裂(こうがいれつ)と、骨格異常の脊椎癒着(せきついゆちゃく)の可能性がある分かっています。

 10.化学調味料(L-グルタミン酸ナトリウム

 インスタント食品やコンビニやファーストフードなどでも使われる、調味料の一種で、化学物質過敏症の方は、痺れ、倦怠感、うつ症状などが起きることがあります。妊娠時では、重度の症状が出た場合、胎児の発育に悪影響が及ぶ可能性もゼロではありません。

 11.乳化剤(ショ糖脂肪酸エステル)

 主にサプリメントに使用されていることが多いです。葉酸サプリにも使用しているメーカーもあり、乳化剤は、サプリの成分を混ぜ合わせるために役立ちますが、染色体異常リスクに繋がる可能性があるという報告もあります。

 12.賦形剤(麦芽糖、マルトース)

これもサプリメントに使用されているものも多く、葉酸サプリに使用しているメーカーさんもあります。サプリを形成する目的で使われる、麦芽糖やマルトースという賦形剤は、糖分の一種でもあるため、血糖値が上がりやすく、糖尿病の恐れがあります。妊娠時は、ホルモンバランスの変動により、血糖値抑制作用が働きにくくなるので、気をつけたいところです。